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行政書士・社会保険労務士の創業支援コンサルタント伊関のブログ

                                                                「起業前に知らなければいけない社長の知識(総まとめ)」のお知らせ                                         日時:h31年3月21日(祝)      場所:渋谷                                                      時間:10:30-13:00(受付10:15~)                                                費用:5,000円                                                                                     内容:「実践型」「少人数制」をコンセプトに、、起業に必要な税務、社会保険、社員採用の注意点、得する助成金等 起業のすべてがわかる!                                                                   

いかに楽しむかも大事

東京でも蔓延防止規制がスタートしました。
といっても飲食の時短営業が1時間はやまっただけです。
そして、その時短に背く飲食業に対して、罰則が適用できるようになったというだけのこと。

毎度飲食業に対して繰り返している時短の要請。
確かに21時と20時の違いは効果は大きい。
例えばサラリーマンが、17時まで仕事をしていると仮定すると、食事会のスタートは早くて18時スタート。
すると、20時終了の場合は、お酒の提供が19時までになるので18時から1時間しかない。
そうなると、その会食や飲み会は中止になるケースが多くなる。
そういう意味では、お酒の提供が20時間まである場合との比較では、会食の開催の数が大幅に減ることが予想されます。
意外にこの盲点に気づいていない人は多いかと思いますが、政府はそれを読んでのことでしょう。

私も会食を18時スタートで予定していましたが、急遽 中止にするか17時スタートするかの判断を迫られました。(相手が会社員の人なのでね)

あとは、参加人数を4人以下に制限するとかも必要かと思います。
時間がずれるだけだと、大勢の飲み会は、週末にして昼のみに移動するだけですからね。

と、まあ今の政策での話はおいておいて、

そもそもこのコロナって、周りにかかった人、重症になった人、コロナが原因でお亡くなりになった人、皆無なんですが・・・・。
もう少し インフルエンザとの違いや病気の重要性、自粛による精神疾患の増大、経済や雇用の影響での自殺者の増大、などとも併せて議論しないと、今、コロナな大変だ!、人数増えた!の議論だけなのが悲しすぎる。

いかに自粛するかも大事ですが、それだけでなく、いかに自粛と楽しい生活を併存できるかを考えないと生きてる意味ないですからね。
1か月、1年ってあっと言う間ですから・・・。



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